宮古新報文芸「書道」2月

島への思い、冬空に響け きょうドームで「冬まつり」 エッセイ出版の若...

地産地消の拠点、あす始動 旧上野庁舎を改装、振興センター供用 6次産...

「実態を知る手段を考えて」 ハンセン病協議会 意見交換し施策に反映

 【那覇支局】県ハンセン病問題解決推進協議会が20日、那覇市の八汐荘で開かれ、施策の取り組み状況などが報告され、回復者と国、県の担当者が意見交換した。宮古からも宮古退所者の会代表の知念正勝さんやハンセン病と人権市民ネットワーク宮古の亀濱玲子共同代表が参加し、意見を交わした。

知事、情報収集と対策を指示 北朝鮮人工衛星打ち上げで

 【那覇支局】北朝鮮が21日、海上保安庁に対し22日から12月1日までの間に、「人工衛星」を打ち上げると通報したことを受けて、県は同日午前、県庁で県危機管理対策本部(本部長・玉城デニー知事)の会議を開き、玉城知事は関係機関と連携して、情報収集と対策に取り組むよう指示を出した。