恩返しの寄付金届ける 西城小・城東中へ 還暦迎え33期生母校へ
西城中(現・城東中)の33期卒業生が11月28日、西城小の校庭に集まり、母校に寄付金を贈呈した。
西城中(現・城東中)の33期卒業生が11月28日、西城小の校庭に集まり、母校に寄付金を贈呈した。
多良間村の自然文化を次代へつなぐ取り組みとして、島に残る古文書と古写真を手がかりに歴史を読み解く「島の記憶をめぐる時間」(同村教育委員会主催)が11月30日、市未来創造センターで開かれた。
宮古島スローフード研究会(津嘉山千代代表)は11月30日、働く女性の家(ゆいみなぁ)で料理教室を開き、会員ら32人が地元の旬の食材を使った正月料理づくりを行った。
沖縄労働局は1日、宮古公共職業安定所(比嘉康所長)でユースエール認定通知書交付式を開き、大協企画コンサルタント(上地亮輔代表)を認定した。
沖縄地区税関の神谷洋一税関長らは2日、宮古新報社を訪れ、きょう3日から12日まで実施する「年末特別警戒」への協力を求めた。
宮古島警察署で1日朝、冬服への衣替えに合わせた制服と装備品の点検が行われ、新垣健一郎署長が警察官一人ひとりの身だしなみや持ち物を細かく確認した。
市教育委員会の第8回定例会が11月27日、市役所で開かれ、放課後子ども教室推進事業実施要綱の一部改正などの議案を審議。
11月30日にマティダ市民劇場で開かれた「教育を考える市民大会」では、標語・川柳入賞者、模範児童生徒、教育功労者の計18人を表彰した。
市制施行20周年を記念した2025年度宮古島市の教育を考える市民大会(市教育委員会主催)が11月30日、マティダ市民劇場で開催された。
宮古島の水不足を根本から改善した地下ダム建設に尽力した地質学者、故・黒川睦生氏の弟である黒川学さん夫妻らが11月28日、宮古新報社を訪れた。