教育の原点、会場に満ちる 市教委 節目に考える市民大会
市制施行20周年を記念した2025年度宮古島市の教育を考える市民大会(市教育委員会主催)が11月30日、マティダ市民劇場で開催された。
市制施行20周年を記念した2025年度宮古島市の教育を考える市民大会(市教育委員会主催)が11月30日、マティダ市民劇場で開催された。
宮古島の水不足を根本から改善した地下ダム建設に尽力した地質学者、故・黒川睦生氏の弟である黒川学さん夫妻らが11月28日、宮古新報社を訪れた。
地下ダム建設の歩みやうえのドイツ文化村の成り立ち、「雪塩」創業期をつづった「続・西里秀徳自伝」が完成し、著者の西里さんらが11月28日、市役所を訪れ、自伝50冊を市教育委員会を通じて小、中学校へ寄贈するため嘉数登市長と面会した。
宮古島の食文化やサービスを学ぶ「宮古島ガストロノミー大学」の開講式が1日、JTAドーム宮古島で行われ、島内の飲食業やホテル業、生産者らが参加した。
宮古島警察署と宮古地区交通安全協会は29日、年末年始の交通安全を願い、同署前や植物園前などに花を植える「交通安全の花を咲かせよう」活動を実施した。
上野地区の防災訓練が29日、上野構造改善センターで行われ、陸上自衛隊宮古島駐屯地の隊員らと上野自治会、地域住民が参加した。
2024年3月末で閉院した徳洲会伊良部島診療所跡地にあす12月1日から医療法人アカシア会(下地晃理事長・城辺中央クリニック院長)が運営する「伊良部島中央クリニック」が開院する。
JAおきなわ宮古地区青壮年部上野支部(徳嶺勝哉支部長)は28日、上野支部専用の畑で上野小学校2年生を対象にジャガイモ、ニンジン、タマネギの野菜植え付け体験の食育活動を行った。
流しスタイルで筆ペンアートを披露するパフォーマー「わたみん」こと斉藤和民さんが28日、市内下里の居酒屋を訪れ、来店客に即興の筆ペンアートを贈った。
【那覇支局】第73回全国女性団体研究大会IN沖縄と第77回九州地区地域婦人大会の懇親会が25日、沖縄コンベンションセンターで開かれ、全国各地の女性団体が一堂に会した。