親子で迎春、門松づくり 城辺公民館で伝統体験
門松を飾る日とされる12月28日、宮古島地区少年補導員協議会(友利正治会長)は城辺公民館で門松作りを行った。
門松を飾る日とされる12月28日、宮古島地区少年補導員協議会(友利正治会長)は城辺公民館で門松作りを行った。
下地地区では下地地区地域づくり協議会(垣花和彦会長)主催の「下地地区二十歳を祝う会」が下地公民館で行われた。
宮古島市「二十歳を祝う会」が5日、JTAドーム宮古島で開催され、368人の門出を祝福した。
新年を迎えた元日、市城辺の東平安名崎では、初日の出を拝もうとする市民や観光客が訪れた。
平良狩俣の始祖神を祀る祭場の一つ「ウプグフムトゥ(大城元)」で正月三が日、地域住民や帰省客らによる初詣が行われていた。
2026年の元日、市平良西里の宮古神社で初詣が行われ、年明けの午前0時から多くの参拝者が訪れた。
宮古剣道連盟(国仲克紀会長)は12月31日夜遅くから元日にかけ、北小学校で恒例の剣道越年稽古を行った。
宮古神社で12月31日、年の瀬の恒例行事「大祓(おおはらえ)」が行われた。
宮古島警察署は26日、管内における通報のあった路上寝込みの取り扱い件数について公表した。
観光と開発が急拡大する近年の宮古島で、住宅不足が深刻さを増し、賃貸物件の家賃高騰にとどまらず、「借りたくても空き物件がない」という異常事態が常態化し、課題とされてきた。