
一般会計予算案、原案可決 挙手による賛成多数 市議会予算決算委員会 ...
開会中の宮古島市議会3月定例会は6日、2日目となる予算決算委員会(下地茜委員長)を全員協議会室で開き、2025年度一般会計の衛生費、農林水産業費、教育費の歳出予算案と419億6000万円の歳入についての質疑が行われた。
開会中の宮古島市議会3月定例会は6日、2日目となる予算決算委員会(下地茜委員長)を全員協議会室で開き、2025年度一般会計の衛生費、農林水産業費、教育費の歳出予算案と419億6000万円の歳入についての質疑が行われた。
宮古島市議会3月定例会は5日、予算決算委員会(下地茜委員長)が全員協議会室で開かれ、2025年度一般会計の総務費、商工費、土木費など10項目の歳出予算案に対する質疑が行われた。
経済工務委員会(狩俣勝成委員長)では、審査を担当する建設部の補正予算案で5億9千653円余、農林水産部で1億9千369万円余の大幅減額について問われた。
総務財政委員会(下地茜委員長)では、エコアイランドの看板事業として総額67億円の予算投入を見込んでいる脱炭素先行地域づくり事業において、今年度事業費の約97%となる4億5千627万円余が次年度繰越措置をした理由を問われた。
開会中の宮古島市議会(平良敏夫議長)は4日から市議会3月定例会に上程された議案の委員会審査に入った。
自衛隊や海上保安庁が有事に備えた訓練などで使えるよう公共インフラを整備する「特定利用空港・港湾」について、内閣官房国家安全保障局の小嶋龍亮企画官らが3日に市役所を訪れ、嘉数登市長と面会した。
宮古島市議会(平良敏夫議長)の3月定例会は28日、本会議で嘉数登市長が上程した議案に対する質疑が始まった。
【那覇支局】県議会(中川京貴議長)2月定例会は26日、一般質問2日目に伊良部島出身の島尻忠明議員(沖縄自民党・無所属の会)が質問を行い、さまざまな問題点が指摘されているワシントン事務所について県当局の見解をただした。
宮古島市教育委員会(前泊直子教育長職務代理者)の定例会が27日、市役所会議室で行われた。
2024年度第1回記者会見が開かれた26日夕、嘉数登市長は2025年度当初予算案を発表し、市民の利便性向上と行財政効率化の両立を目指すことを明らかにした。