激突する4つの志 立候補者第一声
第51回衆議院議員総選挙が27日公示され、2月8日の投開票に向け12日間の選挙戦がスタートした。沖縄本島南部と宮古、八重山地域を含む11市町村の沖縄4区には、前職2人、新人2人の計4人が立候補を届け出た。激しさを増す南西諸島の安全保障体制や、物価高に直結する離島経済の活性化策を巡り、各候補は初日から支持を訴えマイクを握った。
第51回衆議院議員総選挙が27日公示され、2月8日の投開票に向け12日間の選挙戦がスタートした。沖縄本島南部と宮古、八重山地域を含む11市町村の沖縄4区には、前職2人、新人2人の計4人が立候補を届け出た。激しさを増す南西諸島の安全保障体制や、物価高に直結する離島経済の活性化策を巡り、各候補は初日から支持を訴えマイクを握った。
宮古島市議会経済工務委員会(狩俣勝成委員長)が23日、市議会委員会室で行われ、12月定例会で継続審査となった市都市公園条例の一部改正について指定管理者の選定および指定の文言の一部を修正し、可決した。採決は委員長を除く6人で行われ、4人が修正案に賛成した。
宮古島市議会(平良和彦議長)の臨時会が23日に行われ、当局が提案した2025年度一般会計補正や国民健康保険事業特別会計など予算議案7件、人事院勧告に伴う市職員の給与に関する条例の一部改正など議決議案4件の計11件は原案通り可決した。
高市早苗首相が19日、通常国会の開会直後に衆院を解散する方針を表明したことを受け、県選挙管理委員会は21日、那覇市の沖縄県市町村自治会館で候補者および関係者を対象とした選挙事務説明会を開いた。投開票日が2月8日に設定され、事実上の総選挙に突入した「真冬の短期決戦」に向け、関係機関が公職選挙法の順守やルールの周知徹底を強く図った。
宮古島市は国の物価高騰対策に係る補正予算が12月16日に成立したのを受け、物価高騰対策事業として▽全市民対象への「おこめ券」配布▽0歳~高校生世代対象として子ども1人あたり一律2万円給付▽中学生以下に高校生世代も対象に加えたインフルエンザワクチン接種の無償化―を行う。
【那覇支局】小泉進次郎防衛相と玉城デニー知事は8日、県庁で面談し、沖縄を巡る安全保障や米軍基地問題などについて意見を交わした。
官公庁が仕事始めを迎えた5日、市役所では嘉数登市長が幹部職員に訓示し、公約実現への決意を新たにするとともに、市の発展に向けて奮闘を求めた。
宮古島市教育委員会(宮城克典教育長)の定例会が25日、市役所で開かれた。
宮古島市議会(平良和彦議長)は22日、下地勇徳氏ら4人の選挙管理委員会委員、補充員4人に当選証書を付与した。
政府が示した2026年度当初予算案で、沖縄振興費は2647億円にとどまった。