「産業振興施設」整備へ ニーズ高く、候補地選定など 今年度に整備基本計...

空港消防の人員不足露呈 県宿泊税賦課徴収議案は賛成多数可決 市議会総...

学校や宿題、本音で「ゆんたく」 15日に子どもカフェ 市、条例策定へ...

激突する4つの志 立候補者第一声

 第51回衆議院議員総選挙が27日公示され、2月8日の投開票に向け12日間の選挙戦がスタートした。沖縄本島南部と宮古、八重山地域を含む11市町村の沖縄4区には、前職2人、新人2人の計4人が立候補を届け出た。激しさを増す南西諸島の安全保障体制や、物価高に直結する離島経済の活性化策を巡り、各候補は初日から支持を訴えマイクを握った。

衆院解散へ、短期決戦前に県選管が事務説明会 2月8日投開票、高市首相...

高市早苗首相が19日、通常国会の開会直後に衆院を解散する方針を表明したことを受け、県選挙管理委員会は21日、那覇市の沖縄県市町村自治会館で候補者および関係者を対象とした選挙事務説明会を開いた。投開票日が2月8日に設定され、事実上の総選挙に突入した「真冬の短期決戦」に向け、関係機関が公職選挙法の順守やルールの周知徹底を強く図った。