市長給料減額、賛成多数で可決 補助金返還の責任取る 市議会12月定例会閉会
宮古島市議会(平良和彦議長)12月定例会は17日、閉会した。
宮古島市議会(平良和彦議長)12月定例会は17日、閉会した。
市議会の議会運営委員会(委員長・下地信男)は16日、本会議開会前に嘉数登市長を訪ね、議会提出後に相次いで確認された議案の記載ミスについて、再発防止策の徹底を求める要請を口頭で行った。
國仲昌二氏は新し尿処理施設の整備を巡る補助金返還問題を追及。施工段階で仕様書と異なる資材使用を把握しながらも工事が進められた経緯を確認した。
下地信男氏は第3次総合計画については、変化の激しい社会情勢の中で10年間の基本構想を定める意義をただし、嘉数登市長は市民・議会・行政が将来像を共有する羅針盤として重要と強調し、実効性ある実施計画の策定に意欲を示した。
一般質問に立った山下誠氏は、はじめに農地の違法転用などに対する農業委員会および農林水産部による行政指導の現状について尋ね、市は現在、農地の違法転用などに対し、市農業委と連携して行政指導を実施し、土地の所有者や利用者に状況確認を行い、原状回復の指導を行っていると応じた。
市議会(平良和彦議長)の12月定例会一般質問最終の五日目が16日、本会議場で開かれ、狩俣政作、山下誠、下地信男、國仲昌二の4氏が登壇した。
市議会経済工務委員会(狩俣勝成委員長)が15日に委員会室で開かれ、2025年度一般会計補正予算のうち審査依頼のされた歳出予算と都市公園条例の一部改正について審査した。
市議会(平良和彦議長)の12月定例会一般質問四日目が15日、本会議場で開かれ、平良敏夫、池間仁、下地信広、粟国恒広の4氏が登壇。
市議会12月定例会一般質問に15日立った粟国恒広氏は、下地上地の竹アラ地区土地改良事業について質問した。
市議会12月定例会一般質問に15日立った下地信広氏は「マスターズ陸上競技大会の100歳100㍍で世界記録を樹立した亀浜敏夫さんの活躍は市民の誇りである」として栄誉ある称号を与える考えはないかと質問。