島内の人口構造に変化 市議会一般質問・砂川和也氏 海域利用の適正管理要望
砂川氏は、宮古島の人口構造に変化が生じていることを捉えて「島内在住の外国籍の方1268人のうち約半数の580人が20代であり、島内20代の9人に1人が外国籍である」と説明し、市の見解を求めた。
砂川氏は、宮古島の人口構造に変化が生じていることを捉えて「島内在住の外国籍の方1268人のうち約半数の580人が20代であり、島内20代の9人に1人が外国籍である」と説明し、市の見解を求めた。
長崎氏は、戦後80年の節目を迎えて、戦争戦の悲痛な体験談が語られる沖縄において、自民党の西田昌司参議院議員から侮辱的な発言があったことを強く非難し、同発言に対する嘉数市長の見解を求めた。
下地氏は、公民館への職員配置を原因した理由を問い、市は「これまで公民館は3人体制、地区公民館は2人体制で運営していたが、今年度より2人体制に見直した」と説明。
我如古氏は、城辺友利に所在するイムギャーマリンガーデン管理棟が「長期間に渡り同一事業者に独占的に使用されている」ことを問題視し、今後の施設管理方針を聞いた。
JAファーマーズマーケットあたらす市場出荷協議会の第20回生産者大会が18日、JAおきなわ宮古地区本部で行われ、2025年度事業計画などを報告した。
宮古郵便局(保久村昌治局長)の「宮古島産マンゴー・パインゆうパック出荷式」が18日、平良西里の同局駐車場で行われた。
宮古地区新規就農サポート講座の開校式と第1回講座が18日、宮古農村青少年教育センターで開催された。
城辺地区さとうきび生産組合(砂川明寛組合長)の第19回総代会が17日、城辺公民館で行われた。
経済工務委員会(狩俣勝成委員長)は、水道、農林水産、建設部が所管する補正予算案などを審議した。
宮古島市議会文教社会委員会(池城健委員長)が16日、委員会室で行われ、2025年度一般会計補正や下水道事業会計補正予算の議案を原案通り可決した。