キビ交付金1万6860円/㌧ 7年連続で同額水準
政府は26日、2026年度サトウキビの交付金単価をトン当たり1万6860円とする方針を発表した。
政府は26日、2026年度サトウキビの交付金単価をトン当たり1万6860円とする方針を発表した。
陸上自衛隊宮古島駐屯地司令で宮古警備隊長の比嘉隼人1佐が28日、市役所に嘉数登市長を訪ねて、離任あいさつを行った。
伊良部国仲の市女性・若者等活動促進施設でこのほど、市伊良部商工会主催の「島を漕ぐ伊良部島 伊良部地域のこれまでと、これからを語る会」が開かれ、地域住民や関係者らが参加した。
宮古島の食文化から観光など幅広く学ぶ「宮古島ガストロノミー大学」が12月1日に開講する。
宮古島商工会議所設立50周年記念式典の記念講演が27日夕、平良下里のホテルで行われ、オガール社の岡崎正信代表が「離島こそ価値~都会のマネをすると失敗する~」をテーマに講演した。
祝賀会は、中尾忠筰副会頭の開会挨拶で始まった。中尾副会頭は竹の成長を例に「節目を強くすることで次の10年、20年の成長につながる」と述べ、設立50周年の重みを強調した。
宮古島商工会議所(根路銘康文会頭)は27日夕、市平良下里のホテルで設立50周年記念式典を開いた。
あす30日に開催される第46回下地中学校強歩大会を前に、下地地区の各団体や卒業生らが28日、同校で激励贈呈式を行った。
ライオンズクラブ(LC)国際協会主催の第38回国際平和ポスターコンテストの国内予備審査に宮古代表として出品していた西辺中学校1年生の本村のあさんの作品が九州および沖縄で構成する複合地区の最優秀作品に選ばれ、日本代表7作品の一つとして米国で行われる本審査に進むことがこのほど決まった。
新し尿等処理施設整備事業で仕様と異なる床材を用いたまま事業完了の実績報告を行った問題で市環境衛生局(梶原健次局長)は28日、市役所で会見を開き、国の補助金455万6千円を返還する方針を示した。