観光と環境の均衡求む 上地堅司氏・一般質問 市長「産廃処理は政治課題」
観光産業の肥大化が、島の環境や暮らしに与える影響を問題視し、市の見解を求めた上地氏に、座喜味市長は「島が観光地として持続的に展開するには、自然環境の保全に基づく来島者の満足度向上に加えて、ホスト役である地域住民の暮らしの向上や文化の保全も重要であり、市民一体となって課題解決に向かう」と応じた。
観光産業の肥大化が、島の環境や暮らしに与える影響を問題視し、市の見解を求めた上地氏に、座喜味市長は「島が観光地として持続的に展開するには、自然環境の保全に基づく来島者の満足度向上に加えて、ホスト役である地域住民の暮らしの向上や文化の保全も重要であり、市民一体となって課題解決に向かう」と応じた。
市社会福祉協議会と県共同募金会宮古島市共同募金委員会が主催する2024年度赤い羽根共同募金説明会が18日、平良老人福祉センター(平良地区)で始まった。
沖縄県警察本部は8月末現在の県内でSNS型投資詐欺やロマンス詐欺による被害額が約10億円を超えていると報告し、この問題に対する強い危機感を表明した。
宮古島出身作曲家の「金井喜久子物語~朗読と音楽の調べ~in宮古島」の出演者らが18日、大城裕子教育長を訪問し、1カ月余と迫った舞台への思いや意欲を語った。
宮古横丁や西里通りなど市内繁華街の店舗で17日夕、クイチャーフェスティバル実行委員会と琉球國祭り太鼓宮古支部が主催する「シーシャガウガウ」が行われた。
旧暦8月15日の17日、上野野原で十五夜の伝統行事「マストリャー」が行われた。
市社会福祉協議会は18日、西辺中学校で高齢者疑似体験学習を行った。
第19回市老人クラブ連合会グラウンドゴルフ大会が18日、カママ嶺公園で行われた。
平良西原地区の敬老会(西原自治会主催)が16日午後、西原地区公民館で行われた。
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