若年性認知症の在宅介護語る 15日にシンポ、実体験や支援策共有

戸籍システム、民間クラウドへ 市が比較結果を公表 標準化へ経済合理性重視

「経営者の自己革新」重要性説く 「企業は人なり」テーマに川内氏が講演...

サンゴ保全へ理解深める しもじ島そらの協力会が勉強会

 しもじ島そらの協力会(久貝博義会長)は21日、伊良部島で会員勉強会を開催した。参加した会員らは宮古島周辺の海洋環境の現状とサンゴ保全の重要性について学習を深めるとともに、環境保全活動の一環としてサンゴの植え付けに用いる土台の絵付け作業に励み、身近な海の自然を守る活動の大切さを改めて認識した様子だった。

「島の宝」の未来願う 東京在住の小日山さん、市社協へ寄付 岩手・宮古と...

 東京都在住の小日山幸子さんが22日、市城辺の市社会福祉センターを訪れ、市内の子どもたちの福祉向上に役立ててほしいとして、市社会福祉協議会(野原勝会長)へ寄付金を贈呈した。岩手県宮古市の知人から「宮古島」との交流について聞いたことが縁とのことで、今回の温かい支援へとつながった。

宮古、震える真冬の寒さ 今季最長の寒波の予想 各地で「平年下回る」

 沖縄地方は22日、大陸の高気圧の張り出しに伴う強い寒気の影響で、各地で今季一番の冷え込みとなった。宮古島地方でも21日から気温が急降下し、22日は日中も気温が上がらず14度から15度台で推移。全ての観測地点で平年の最も寒い時期を下回る「真冬の寒さ」に覆われ、市民らは厚手のコートやマフラーを羽織り、肩をすくめて歩く姿が見られた。