宮古島市、定期異動の辞令交付 管理職・新採用ら 嘉数市長職員に「高い...

市発展への尽力に感謝 2025年度退職者へ辞令交付 嘉数市長「家族との時...

港湾契約の説明不備で陳謝 市議会全協、決議受け当局説明 「ガイドライ...

水道施設整備事業計画妥当性を審議 市、事業評価委を設置 「安定供給」...

 2025年度第1回宮古島市水道施設整備事業評価委員会が30日、市役所で行われた。水道事業管理者の嘉数登市長が委員4人に委嘱状を交付し、委員長には兼島方昭氏が選任された。同委員会は事業採択から5年が経過した水道事業を対象に第三者の意見を聴取し、水道施設整備事業計画の妥当性を評価することを目的としている。

離島の声を国政へ 「もっと手取り増やす」など訴え 﨑枝候補街頭演説 衆院...

衆議院議員選挙沖縄4区に立候補した国民民主党公認の﨑枝裕次氏が29日、平良市街地などで街頭演説を行った。国民民主党の沖縄初の候補者として離島から国政へ声を上げていくために立候補したと述べ、物価高対策の経済政策が最大の争点と強調し、「家計支援や減税などで手取りを増やし経済が豊かになるように離島の声を国政に届けていきたい」と訴えた。

山川仁氏:基地負担軽減と「南西シフト」への抗議

 れいわ新選組の山川仁さんは27日、糸満市兼城交差点で第一声を上げた。物価高と所得停滞が続く現状を踏まえ、消費税廃止や社会保険料減免などの積極財政を柱に生活防衛を訴えた。あわせて、沖縄の軍事化に反対する立場を明確にし、辺野古新基地建設や那覇軍港移設への反対を表明。経済政策、反軍事、暮らしを守る政治を争点に掲げ、有権者へ支持を呼びかけた。

激突する4つの志 立候補者第一声

 第51回衆議院議員総選挙が27日公示され、2月8日の投開票に向け12日間の選挙戦がスタートした。沖縄本島南部と宮古、八重山地域を含む11市町村の沖縄4区には、前職2人、新人2人の計4人が立候補を届け出た。激しさを増す南西諸島の安全保障体制や、物価高に直結する離島経済の活性化策を巡り、各候補は初日から支持を訴えマイクを握った。

衆院解散へ、短期決戦前に県選管が事務説明会 2月8日投開票、高市首相...

高市早苗首相が19日、通常国会の開会直後に衆院を解散する方針を表明したことを受け、県選挙管理委員会は21日、那覇市の沖縄県市町村自治会館で候補者および関係者を対象とした選挙事務説明会を開いた。投開票日が2月8日に設定され、事実上の総選挙に突入した「真冬の短期決戦」に向け、関係機関が公職選挙法の順守やルールの周知徹底を強く図った。