男子西辺が優勝果たす 女子は平一制す 全宮古小学駅伝大会
第44回全宮古小学校駅伝競走大会(宮古地区小学校体育連盟主催)が24日、市陸上競技場を周回するコースで行われた。今回から男女別のレースで競った結果、23チームが出場した男子(5区間6・8㌔)は西辺Aが23分23秒で優勝を果たした。22チームが出場した女子(5区間6㌔)は平一Aが21分52秒で制した。
第44回全宮古小学校駅伝競走大会(宮古地区小学校体育連盟主催)が24日、市陸上競技場を周回するコースで行われた。今回から男女別のレースで競った結果、23チームが出場した男子(5区間6・8㌔)は西辺Aが23分23秒で優勝を果たした。22チームが出場した女子(5区間6㌔)は平一Aが21分52秒で制した。
宮古地区小学校体育連盟(與那覇正人会長)は、24日に行った第44回全宮古小学校駅伝競走大会から「男女別レース」を取り入れた。これに伴い漲水整備(平良勇樹代表)が女子の優勝旗を寄贈。贈呈式では連盟関係者が見守るなか平良代表が與那覇会長に手渡した。
第45回全宮古中学校春季柔道大会が24日、平良中学校武道場で開催された。個人戦において鏡原勢の躍進が目立ち、男子90キロ超級の與那覇大地(鏡原)が同階級と無差別級の2冠を達成。50キロ以下級の平良南旅由(鏡原)とともに、日頃の稽古の成果を存分に発揮。女子団体戦は平良中学校が制した。
和歌山県でこのほど開催された「第2回全国高等学校空手道公立最強決定戦」に出場した多良間中学校出身の美里雫(浦添高校2年)を擁する同校が5人制団体組手で優勝を飾った。美里は主力として全試合に出場し、鋭い技と攻めの姿勢でチ―ムの勝利に大きく貢献。
宮古島の冬のスポーツイベントとして親しまれている「第44回全宮古小学校駅伝競走大会」が、今週末の24日に開催される。宮古テレビでは今年も、日頃の練習の成果をぶつけ合う児童たちの熱戦の模様を実況生中継で放送する。
第59回全宮古中学校春季野球大会が17日、市営球場で行われた。今大会には3チームが総当たりのリーグ戦を実施。そのうち、宮古チームは上野、下地、伊良部島、鏡原の合同校チームとして参加。熱戦を展開した結果、平良が優勝を決めた。
女子プロレス団体「OZアカデミー」の宮古島大会が18日、JTAドーム宮古島で開催された。 女子プロレス団体「OZアカデミー」の宮古島大会が18日、JTAドーム宮古島で開催された。同団体設立30周年、看板レスラー尾崎魔弓選手の40周年を記念した今大会には、地元出身のクラッシャー前泊選手も特別参戦。会場には満員となる999人の観衆が詰めかけた
第63回全宮古中学校春季バレーボール大会が17日、市上野体育館で行われた。出場した男女の各校はともにトーナメント方式で熱戦を展開。その結果、男子は平良、女子は北がそれぞれ栄冠を手にした。
第9回日宅杯および第151回春季軟式野球大会が17日に開幕した。同日は還暦級2試合、翌18日には市営球場と電力球場で5試合ずつが実施された。
宮古テニス協会主催の第33回オープンダブルステニス大会が18日、カママ嶺テニスコートで開かれた。