てんちむが妊娠、「過度な塩分、脂質、糖質はダメ」真木よう子も患った妊娠糖尿病の可能性も
YouTuberのてんちむが2日、自身のYouTubeチャンネルを更新。第2子の妊娠を発表した。
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動画冒頭、「なんかさ、妊娠すると、妊娠糖尿病っていう検査やるじゃないですか。最近受けたんですよ。で、そしたら見事に引っかかって再検査してきたんですけど。多分ね、絶対引っかかってると思う。ということで、第2子妊娠してます」と述べた。
妊娠を「さらっと報告させてもらいます」と説明したてんちむ。ここで気になるのが、「妊娠糖尿病」というワードだが、昨年12月に43歳で高齢出産を報告した女優・真木よう子も同年10月に配信した自身のYouTubeチャンネルで、妊娠糖尿病と診断されたことを発表している。
真木は、「【妊娠糖尿病】実は診断されていました。妊娠マイナートラブルのあれこれ今だからこそお話致します」とのタイトルで、妊娠糖尿病と診断されたことを明かし、「妊娠期間中だけ血糖値が高くなっちゃって、血糖値をコントロールしていきましょう。でないと母体にも赤ちゃんにも、悪影響が出てきてしまうかもしれない」と説明。
さらに「高齢出産のリスクとしては大きい」などと語る真木は、「これが一番つらかった」と、食事制限のつらさを吐露。血糖値を「上がりすぎず下がりすぎず、コントロールしないといけない」と伝えた。ほかにも「過度な塩分、脂質、糖質はダメ」とし、ファストフードや甘いものなど制限しているなどの摂生ぶりを吐露した。
妊娠糖尿病とは、妊娠中に発症した糖尿病とまではいえない程度の高血糖状態のこと。妊娠すると母体は胎児に栄養(糖分)を与えるために、血糖値を上昇させるホルモンを胎盤から分泌する。そのため、母体の血糖値は妊娠前に比べて高くなりがちだが、一定の基準を超えると妊娠糖尿病と診断されるのだ。
しかし、妊娠糖尿病を発症しても妊娠初期はほとんど自覚症状がない。ただ、血糖値が高い状態が続くと羊水の量が増加し、早産につながる「羊水過多症」の可能性もある。さらには、出生時体重が4,000g以上4,500g未満の赤ちゃんを指す「巨大児」の恐れや、「妊娠高血圧症候群」、「新生児低血糖」といった合併症にもつながる。
妊娠により心とからだのコントロールができず、妊婦はささいなことに過敏にもなる。だが、その貴重な経験はわずか数カ月。これらがあったからこそ、母は強くなれるのだろう。






