プロアマ大会が開かれた
=20日、エメラルドコーストゴルフリンクス
プロの妙技、アマが間近に堪能 レディースカップ2026
女子プロゴルフトーナメント「全管協・三光ソフランレディースカップ2026」(主催・全国賃貸管理ビジネス協会、三光ソフランホールディングス)のプロアマ大会が20日、下地与那覇のエメラルドコーストゴルフリンクスと城辺保良のオーシャンリンクス宮古島の2会場で開催された。青空の下、招待されたアマチュアプレーヤーが女子プロゴルファーとの交流を楽しみながら、コースに快音を響かせた。競技の結果、通算10アンダーで山口史恩プロ、井出絵愛里プロと宮崎隆志さん、平良良勝さんのチームが優勝を果たした。表彰式では、主催者を代表して全管協の水野隆司会長より目録が贈られた。きょう21日も実施される。

大会には計154人が参加し、女子プロとアマチュアのゴルフ愛好家が1チームとなってラウンドした。参加者らはプロの正確なショットや巧みなパットを間近で見守り、アドバイスを受けるなど親睦を深めた。
参加したホテルアトールエメラルド宮古島の伊藤公彦副総支配人は「天気に恵まれ、プロの打球を生で見ることができた。プロとアマの違いをまざまざと見せつけられたが、貴重な体験ができてありがたい。またチャンスがあれば挑戦したい」と笑顔で語った。
吉田莉生プロは「宮古島は素晴らしい環境。こんなに素敵な場所でゴルフができることに感謝している。次回もまた参加したい」と大会を振り返った。
本大会は、地域のスポーツ振興とゴルフを通した交流の活性化を目的に開かれている。


