市民のアイデア、まちづくりへ 28日にワークショップ
宮古島市は、現在策定を進めている「第3次宮古島市総合計画・総合戦略」に市民の意見を反映させるため、今月28日に未来創造センターで「まちづくりワークショップ」を開催する。市民から幅広くアイデアを募り、今後の市政運営や地方創生の指針とするのが目的。市企画調整課は「いただいた意見はこれからの宮古島市のまちづくりに役立てていく。ぜひ多くの市民に参加してほしい」と呼びかけている。

市では現在、市の最上位計画である総合計画と、人口減少対策などに特化した総合戦略を一本化した新たな計画づくりに取り組んでいる。今回のワークショップは、市民のまちづくりへの思いや具体的な提案を直接聞き、策定の参考にすることを目指している。
開催日時は2月28日の午後1時から午後5時まで。会場は未来創造センター内の「スタジオ1」を使用する。
対象は市内在住者で、定員は30人の参加無料。応募多数の場合は抽選で、参加には事前のオンデマンド講習の受講が必要となっている。
申し込みは専用のフォームから受け付けており、締め切りは26日の正午。問い合わせは同課(72・4878)まで。


