女子プロゴルフトーナメントが実施された =19日、エメラルドコーストゴルフリンクス

佐々木理乃が初V 全管協・三光ソフラン女子ゴルフ

 女子プロゴルフトーナメント「全管協・三光ソフラン レディースカップ 2026」(主催・全国賃貸管理ビジネス協会、三光ソフランホールディングス)が19日、下地与那覇のエメラルドコーストゴルフリンクスで開催された。第6回を迎えた今大会には44人のプロが出場し、賞金総額440万円を賭けて争った結果、佐々木理乃(東京都出身)が初優勝を飾った。同日夕、市内下里のホテルで行われた表彰式では、高橋誠一大会長から上位入賞者に賞金が授与された。


 この日の大会は、好天に恵まれた宮古島の美しいロケーションの中で行われた。優勝した佐々木は、安定したプレーでスコアを伸ばし、栄冠を手にした。2位には松永王花、3位には園田結莉亜が入った。
 ホテルアトールエメラルド宮古島で行われた表彰式では、優勝した佐々木に賞金120万円が贈られた。
 大会はきょう20日とあす21日は同ゴルフ場と城辺保良のオーシャンリンクス宮古島でプロアマ大会。また、SDGs(持続可能な開発目標)の取り組みを重視しており、最終日の22日午前7時からは、出場選手らが参加して高野漁港隣のビーチでクリーン活動を行い、島の環境保護に貢献する。

天野真里奈選手(左)と佐藤杏莉選手

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