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ゴルフリゾート宮古島をPR 全管協・三光ソフランが市へ寄付 女子プロゴルフ杯きょう開催

 きょう19日にティオフを迎える女子プロゴルフトーナメント「全管協・三光ソフラン・レディースカップ2026」の開催に先立ち、主催する全国賃貸管理ビジネス協会名誉会長と三光ソフランホールディングス代表取締役の高橋誠一氏らは18日、市役所を訪れた。大会を通じた環境保護の一環として、市へ環境活動支援のための寄付金を贈呈。受け取った嘉数登市長は謝意を表し、同市の自然環境保全に役立てる意向を示した。第6回を数える今大会は、女子プロ選手44人が出場し、競技のみならずビーチクリーン活動を通じて島の美化にも貢献する。
 贈呈式で高橋氏は「毎年ここに来るのが楽しみ。今年も環境保全の一環として、選手や大会関係者と共にビーチクリーンを行っていく」と述べ、環境活動支援金を嘉数市長へ手渡した。
 嘉数市長は「頂いた寄付金は宮古島の環境保全のために大切に使わせていただく」と感謝を述べた。
 同大会は、年間100万人が訪れるリゾートアイランド・宮古島の魅力をゴルフを通じて発信し、「ゴルフリゾート・宮古島」のPR拡大を目的としており、日程は、19日にエメラルドコーストゴルフリンクスで本戦が行われ、女子プロ44人が優勝賞金120万円をかけて18ホールのストロークプレーで競う。同日夜には市内ホテルで表彰式が予定されている。
 20と21の両日には、同ゴルフ場およびオーシャンリンクス宮古島でプロアマ大会を開催。最終日の22日午前7時からは、出場選手らによる恒例のビーチクリーン活動が予定されており、持続可能な観光リゾートとしてのSDGsの取り組みを推進する。

出場する(左から)山口璃千(やまぐち・りち)、酒井優菜(さかい・ゆうな)、酒井里奈(さかい・りな)、北村優奈(きたむら・ゆうな)選手らも同行した。

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