砂川副市長(中央)とともに「宮古島冬まつり」をPRする根間さん(左から2人目)ら
=市役所
世代超え冬の島盛り上げる 28日にドームで第5回「冬まつり」 学生ら実行委、副市長にPR
「第5回宮古島冬まつり」(主催・同実行委員会)が28日、JTAドーム宮古島で開催される 。大人と学生が協働でアイデアを出し合い、ライブステージや多彩な体験ブースを展開する。実行委員長の根間玄隆さんや学生メンバーらが17日、市役所を訪れ、イベントの魅力をアピールするとともに「多くの市民が足を運んで楽しんでほしい」と来場を呼び掛けた
訪問したのは根間さん、学生メンバーの平良風桃さん(島の高等学院2年)、新里菜々さん(同1年)ら4人。砂川朗副市長が対応した。
根間さんは、宮古島冬まつりについて「市民の方々に楽しんでいただくことはもちろん、企画する側は大人も学生もアイディアを出して普段やらないものをチャレンジする場にしたい」との考えを示した。
砂川副市長は「市民の皆さんが冬の宮古島を盛り上げるためにいろんなイベントを企画しアイディアを出していただいているおかげで盛り上がっている。一つのイベントを作り上げるのは大切な場であり、市としても協力できるところは協力していきたい」と話した。
当日は午前10時半~午後7時まで開催。入場料は500円で高校生以下無料、再入場も可能となっている。
ステージはピアノや三線などの披露があり、フィナーレは高校生軽音グランプリ2025全国大会に出場した宮古島出身の高校生ユニット「Op(オーパス)」が演奏する。
体験ブースはハンドメイドマーケット、開発ゲーム、ロボット体験、AI体験、シール交換など盛りだくさんで迎える。飲食ブースも多数出店し、冬のひとときを盛り上げる。


