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中体連バド 平戸(久松)が男子単制す 女子単は富浜(鏡原)がV 4部門で頂点競う

 第45回全宮古中学校春季総合バドミントン大会(宮古地区中学校体育連盟主催)が1月17、18の両日、平良中学校体育館で開催された。個人戦4部門で熱戦が繰り広げられた結果、男子シングルスは平戸敦己(久松)、女子シングルスは富浜明千(鏡原)がそれぞれ頂点に立った。ダブルスでは男子が根間斗吾・中村太一(平良)、女子は大嶺伊織・奥平妃奈理(平良)のペアがそれぞれ栄冠を手にした。
 同大会には島内各校から多くの選手が出場し、日頃の練習の成果を競った。男子シングルス決勝は、平戸敦己(久松)と湧川惺穂(多良間)の対戦となり、平戸が2—0で競り勝って優勝を飾った。3位には坂井宏行(北)、4位には谷友視朗(平良)が入った。
 女子シングルスでは、富浜明千(鏡原)が安定した試合運びを見せ、決勝で伊計果音(久松)を2—0で下して勝利。3位は友利娃良(鏡原)、4位は渡久山華凛(平良)の結果となった。
 ダブルス種目では平良勢が躍動した。男子ダブルス決勝は、根間斗吾・中村太一(平良)ペアが島川柚人・狩俣仁心叶(北)ペアを破って優勝。女子ダブルスも大嶺伊織・奥平妃奈理(平良)ペアが狩俣有那・知念苺瑠桃(北)ペアを退け、接戦を制して頂点に立った。
 写真はいずれも提供。

男子シングルス優勝の平戸敦己
男子ダブルス(左、根間 右、中村)
男子団体
女子シングルス優勝の富浜明千
女子ダブルス(左、大嶺 右、奥平)
女子団体

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