JTA、那覇―台北線を毎日運航 26年度計画決定、9日から販売
日本トランスオーシャン航空(JTA)は5日、2026年度の那覇―台北(桃園)線の路線便数計画を決定したと発表した。毎日1往復(週7往復)を運航し、沖縄と台湾を結ぶネットワークを維持する。夏季期間(3月29日~10月24日)搭乗分のチケット販売は、今月9日午前10時より開始される予定だ。
計画によると、使用機材はボーイング737―800型機で、運航スケジュールは那覇発午前8時30分(桃園着9時5分)、桃園発午前10時5分(那覇着12時40分)となっている。一部期間で5分程度の早発や遅着があるものの、概ね午前中の時間帯で利便性を確保する。

同社は国際線においても機内サービスなどで「沖縄らしさ」を取り入れ、県内外および海外からの観光客へ沖縄の魅力を発信していく方針だ。
なお、今回の計画は関係当局への申請と認可を前提としており、下期(10月25日以降)の計画については別途発表されるとのこと。
台北線の予約・購入、および最新の運航スケジュールについては、JALウェブサイトにて確認できる。


