黒糖が贈られた =2日、市役所・市長応接室

JR東日本がキャンプイン 野球部監督ら、副市長を表敬

 社会人野球の強豪、JR東日本硬式野球部が2日から宮古島キャンプを開始した。同日午後、濱岡武明監督ら関係者が市役所を訪れ、2年連続5回目となる来島を報告。一行に対し、対応した砂川朗副市長は宮古島特産の黒糖をプレゼント。約45人の選手らが14日まで滞在し、恵まれた環境下でシーズンに向けたチーム作りを本格化させる。

懇談する濱岡監督(左から2人目)と砂川副市長(同3人目)


 濱岡監督は「昨年は10年に1度の寒さと言われる時期だったが、それでも十分に練習ができた。今年はさらに暖かいと見込んでおり、この素晴らしい環境で選手を鍛えたい」と意欲を見せた。
 キャンプには新入部員も加わっており「若手を積極的に起用し、公式戦までにチームとしっかりマッチングできるよう仕上げていきたい」と展望を語った。
 砂川副市長は「2年連続の来島、キャンプ地に選んでいただき感謝している。この時期のキャンプは市民の関心も高く、楽しみにしている人も多い。体調に気をつけて、実りあるキャンプにしてほしい」と激励した。
 滞在中の13日、14日には練習試合も予定されており、実戦形式での調整も行われる。また、14日からは、日本通運の来島も予定されている。

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