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大学駅伝、8日に号砲 市内各所で交通規制選手通過時は横断不可、協力呼びかけ
強豪校が冬の宮古路を駆け抜ける「宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2026」が8日に開催される。同大会実行委員会は、当日の安全かつ円滑な運営のため、市内の競技コース周辺において午前9時から午後3時まで交通規制を実施すると発表した。規制区域内では選手隊列の通過に伴い、一時的な道路横断の制限や混雑が予想される。市民や観光客に対し迂回ルートの利用や時間に余裕を持った移動を呼びかけ、理解と協力を求めている。
大会当日は、午前9時に市陸上競技場をスタートし、一周道路や東平安名崎などを巡る全6区間、計82・0キロのコースで争われる。
交通規制の主な区間は、市陸上競技場を起点に、植物園、吉野海岸入口、東平安名崎入口、海宝館、インギャービーチ、入江橋、下地体育館付近までの往復路となっている。

規制内容は主に「片側交通規制」となるが、先導車両から最後尾車両までの隊列が通過する際(約20~30分間)は、道路の横断が一切不可となる。
実行委の担当者は「全国屈指の強豪校が集う大きな大会。安全な運営のため、沿道の皆さまには不便をおかけするが、温かい声援とともに規制への協力をお願いしたい」と話している。
問い合わせは宮古島大学駅伝実行委員会事務局の担当・友利(090・9789・8054)または斎藤(090・5497・8258)まで。


