空手演舞を披露する園児たち
=18日、JTAドーム宮古島
園児が力いっぱい躍動 はっぴぃ保育園運動会 成長の姿に温かい拍手
はっぴぃ保育園(田名美和子園長)の2026年度「第7回運動会」が17日、JTAドーム宮古島で行われ、園児たちがかけっこやリレー、遊戯など多彩なプログラムを通じてたくましい成長の姿を見せた。会場には保護者らが駆けつけ、園児たちの遊戯などを楽しみ終えると温かい拍手を送った。
開会式で元気いっぱいの足取りで入場した園児たちが「一生懸命練習しました。最後まで応援よろしくお願いします」とあいさつ。体操「パワー全開 ゴーファイト」で体をほぐした。
プログラムのトップは、4・5歳児による空手演舞の披露。年長園児らは元気な掛け声とともにキレのある型を見せ、見事にそろった凛々しい姿に保護者からも歓声が上がった。
0歳児は親子遊戯「チャオチャオチャオ!」、1歳児は障害物かけっこ、3歳児はバルーン「夜の踊り子」を披露した。4・5歳児のリレーでは赤組と青組に分かれ、「がんばれ、がんばれ」のアナウンスと保護者からの歓声の中、園児たちはバトンをしっかりとつなぎ、最後まで全力で走った。
プログラム後半は2歳児の遊戯「ジャングルぐるぐる」、4・5歳児の特技「フラフープ&なわとび」、祖父母の「玉入れ」、3歳児のかけっこ、保護者リレーがあり、最後は5歳児が演舞「エイサー」で勇壮な姿を披露した。




