トライ大会40回「佐渡市長杯」を新設 嘉数市長、記念写真展をPR 安全運営へ交通規制に協力呼び掛け
嘉数登市長は、1日の定例会見で全日本トライアスロン宮古島大会の「第40回記念大会写真展」の開催をPRした。佐渡国際トライアスロン大会との友好の証として「佐渡市長杯」を設けることを発表。今月19日に開催される本大会へ向け、選手の安全確保と円滑な競技運営のために大会会場および競技コース周辺の交通規制への理解と協力も呼び掛けた。
嘉数市長は「今大会は今回で記念すべき第40回目の節目を迎える。市民の皆さんとともに盛り上げていくために記念事業を実施する。大会の歴史を振り返る企画として第1回大会から第39回大会までの新聞記事や写真に加えて過去の映像をダイジェスト版に見てもらう。この機会に足を運び大会の歴史と感動を肌で感じていただきたい」と述べた。
写真展は1日から市役所1階ロビー(国民健康保険課前)で開催されている。
宮古島大会で「佐渡市長杯」を設ける一方、佐渡国際トライアスロン大会では「宮古島市長杯」が設けられる。これには「両市の絆を深め、新たな一歩になることを期待している」と述べた。
大会終了後には、長年にわたり宮古島大会を支えた地元の協賛企業などを対象にした「感謝の集い」を開催する。
安全面は「水泳3㌔、バイク123㌔、マラソン42・195㌔の長丁場になるので事故がないような運営を目指して、しっかりと取り組んでいきたい」、ボランティアには「距離が延びるので、その要員が前回以上に必要になる。しっかり確保していきたい」とそれぞれ述べた。


