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砂川副市長(中央)に宮古島キャンプを報告した大島監督(左から2人目)ら =5日、市役所・市長応接室

平成国際大が26年目のキャンプ 「宮古島は野球部の歴史」大島監督ら表敬

 平成国際大学野球部の大島義晴監督らが5日、市役所に砂川朗副市長を訪問し、26年目となる宮古島キャンプを報告した。この中で「野球部の歴史そのものが宮古島キャンプになっている。来年以降も続けていきたい」と話した。キャンプでは実戦をメインにした練習で汗を流しており、きょう7日とあす8日は宮古高校と練習試合を行う。
 キャンプは2月27日から9日までの日程で実施。二日間は下地球場で、その後は市民球場で行っている。
 大島監督は、キャンプの強化ポイントに「暖かいところで動くので連携プレーなど実戦練習をメインにやっている」と話した。
 25年続けてきたことには「練習環境が良いのと宮古島の方がいろいろ差し入れをするなど応援してくれたことが大きい。卒業生が後輩の激励に来たいと思うのは宮古島で頑張った記憶があることなので、(今後)1年でも長く続けていきたい」と語った。
 砂川副市長は、継続したキャンプに感謝し「大学の宮古島キャンプの先駆けであり、若い皆さんが来てくれることで島が元気になる。体調面に気を付けながら充実した練習でいい成績を残してほしい」と期待した。

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