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「宮古BLUE」完売、凱旋トーク 若林さん、恩師の店で記念催事 8日、ビネスパ匠

 宮古島市出身の放送作家・若林凌駕さん(24)の初著書となるエッセイ集「宮古BLUE」が、出版当日に初版完売を記録する大きな反響を呼んでいる。さらに8日午後2時から平良東仲宗根の「ビネスパ匠」で出版記念イベントが開催される。会場は若林さんの中学校時代の恩師が営む店舗で、制作秘話のトークやサイン会を通じて、著者自ら島への思いを語る。
 同エッセイは、これまでの観光ガイドとは異なる、若林さん独自の視点で綴られた島の記憶が共感を呼び、瞬く間に初版が完売。若林さんは「海のように透き通った思い出だけでなく、さまざまな感情を混ぜ合わせた」と思いを語る。
 記念イベントでは、著書に込めた情熱や執筆の裏側を披露するほか、来場者との質疑応答やサイン会を予定している。会場の「ビネスパ匠」は、若林さんにとってゆかりの深い恩師が開店した場所。温かな雰囲気の中で、制作秘話トーク、サイン会、質疑応答などが展開される予定だ。
 イベントの開始は午後2時(受付は午後1時45分~)。入場は無料だが、飲食店での開催につきワンドリンクのオーダーが必要。席数に限りがあるため事前予約を優先する。
 予約・問い合わせは電話(090・2397・7197)まで。

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