RAC、24~26日の宮古3路線増便 多良間、石垣、那覇
琉球エアーコミューター(RAC、本社・那覇市、山田賢哉社長)は19日、今月内の宮古―多良間線、那覇―宮古線、宮古―石垣線の3路線において、定期便の追加増便を決定したと発表した。県内の離島を結ぶネットワークの維持・充実を図る取り組みの一環で、24日から26日までの3日間実施される。詳細な運航スケジュールや空席照会については、日本航空(JAL)の公式ホームページから確認できる。
今回決定した増便は、宮古―多良間線が1日1往復2便、那覇―宮古線と宮古―石垣線がそれぞれ下り片道1便の計4便となっている。
宮古―多良間線では、宮古発午後2時35分(RAC895便)と、多良間発午後3時45分(RAC896便)を運航。那覇―宮古線は那覇発午後1時10分(RAC805便)、宮古―石垣線は宮古発午後4時40分(RAC837便)がそれぞれ追加された。


