川満社長(左)が冬まつり実行委員会の根間さん(右)らに寄付金を贈った
=18日、日建社屋
来週末開催の冬まつり成功へ寄付 日建 実行委の学生ら激励
日建(川満和彦社長)は18日、今月28日に開催される「第5回宮古島冬まつり」の実行委員会(根間玄隆委員長)に対し、活動を支援する寄付金を贈った。同社は第1回大会から継続して支援を行っており、贈呈式では川満社長が実行委員の大人や学生メンバーに直接寄付金を手渡した。川満社長は「大人と学生らが一緒になり、夢と目標に向かって実現していく思いやりのスタートになる。宮古島の明るい街づくりに頑張ってほしい」と激励した。
このまつりは宮古島を面白くするアイディア、各世代がやってみたいことを「実験」の名のもと果敢に挑戦し、大人も子ども皆でつくり上げる、島の文化祭のようなイベント。今回もJTAドーム宮古島を会場に多彩なステージやブースが展開される 。
贈呈式で浄財を受け取った根間委員長は感謝の気持ちを伝え、「思いやりの心で市民が一緒になって楽しみ、(実行委員の)チャレンジの場となるよう開催していきたい」と述べた。
学生メンバーで島の高等学院1年の新里菜々さんと濱川柚子さんも同行した。新里さんは「ハンドメイトブースでレジンアートを披露する。多くの人に足を運んでほしい」と呼び掛けた。濱川さんは「AIを使ってオリジナルのキャラクターをシールにするブースを展開する。一人ひとりに向き合い、良い作品を作りたい」と意気込みを語った。
同まつりは、28日午前10時半からJTAドーム宮古島で行われる。大人や学生らがアイディアを出して作り上げるライブステージのほか、体験型ブースや各種出店が設けられ、冬の宮古島を盛り上げる。


