夏期は国内・海外5路線 下地島空港26年夏期スケジュール
下地島エアポートマネジメント(SAMCO)は16日、2026年夏期スケジュール(3月29日~10月24日)の運航計画を発表した。今期は国内3路線、海外2路線の計5路線が運航される。最大の注目は、4月2日から新規就航する韓国・ジンエアーの釜山線で、既存のソウル線も週7往復の毎日運航へと増便される。

国際線の拡充により、のインバウンド需要がさらに加速される見込み。韓国ジンエアーは、4月2日から「下地島=釜山線」を週2往復(木・日)で新たに開設する。また、現在は週5往復の「下地島=ソウル(仁川)線」を、3月29日から毎日運航に引き上げる。これにより、宮古圏域と韓国の2大都市が直行便で結ばれる初の体制が整う。
一方の国内線スカイマーク(SKY)が羽田、神戸、那覇の3路線を継続して運航する。羽田線と那覇線は毎日各1往復、神戸線は毎日2往復が設定されている。
なお、各路線の航空券販売は順次開始されているが、運航スケジュールや機材は、関係当局の認可や状況により変更となる場合がある。
フライトの詳細は、各社(ジンエアー、スターラックス航空、スカイマーク)のWebページまで。



