金剛監督(左)らに黒糖贈り激励した砂川副市長(中央) =17日、市役所・市長応接室

東都リーグ1部戦へ意欲 立正大学野球部暖かい宮古島で強化

 立正大学硬式野球部の金剛弘樹監督、小川将俊コーチが17日、市役所を訪問した。金剛監督は、昨年の東都大学野球リーグ戦2部で優勝し、入替戦も勝ち1部に昇格したことを報告。宮古島キャンプには「1年の基盤となる練習ができることはうれしい。いい選手も入っており、チーム全体として活気ある練習ができる」と話した。砂川朗副市長が対応した。
 選手らは15日に宮古島に入り、16日から下地野球場で練習している。3月1日までのキャンプ中は日本通運野球部との練習も予定しているという。
 金剛監督は「暖かい環境で練習し、昨年は10季ぶりに一部昇格した。今年の春からは日本1が狙える所で戦える。4月7日が開幕戦で初戦は東洋大学と対戦する。神宮球場で出来るので頑張りたい」と意欲を見せた。
 砂川副市長は、一部に昇格したことを祝福し「年々いい選手が入っていると聞いている。良いトレーニングができることを期待している。今後もいい成績が残せるような環境づくりをしっかりやっていきたい」と述べた。
 訪問では、砂川副市長が金剛監督らに宮古島産黒糖を贈った。

関連記事一覧