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佐々木監督(左から2人目)率いるパナソニックブルーベルズが来訪した =12日、市役所・市長応接室

9人制V11連覇の強豪パナソニック女子が市長表敬 宮古島の環境「足腰鍛えるのに最適」 ビーチトレや交流も

 女子9人制バレーボールのトップリーグで11連覇を成し遂げた強豪、パナソニックブルーベルズの佐々木厚監督らが12日、合宿のため来島し、市役所に嘉数登市長を表敬訪問した。一行は4泊5日の日程で滞在し、きめ細かな砂浜でのトレーニングや地元の小中学生を対象としたバレーボール教室などを通じて、市民との交流と心身の鍛錬を図る。
 同チームは、全日本9人制バレーボールトップリーグ「V9チャンプリーグ」で前人未到の11連覇を達成。全日本総合選手権でも3年ぶり9回目の優勝を飾るなど、日本バレー界の頂点に君臨し続けている。
 今回の来島では、今季で引退を迎える選手4、5人を含むメンバーが参加。滞在中にはビーチクリーン活動や砂浜でのトレーニングのほか、伊良部島小・中学校でのバレーボール教室も予定されている。
 佐々木監督は「宮古島は気候が温暖で、砂浜の砂もきめ細かくサラサラしているため、足腰を鍛えるのに非常に整った環境だ」と絶賛。「漫画のようにきれいな海に選手たちも喜んでいる。5日間しっかりとトレーニングに励みたい」と意欲を語った。
 嘉数市長は「日本一のチームが宮古島を選んでくれたことをうれしく思う。素晴らしい環境で充実した合宿にしてほしい」と歓迎した。

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