砂川副市長(中央)に宮古島キャンプを報告した山田監督(左)、マネージャーの小川美優さん =27日、市役所・市長応接室

都市対抗出場目指す テイ・エステック硬式野球部 宮古島キャンプ報告

 社会人野球チーム「テイ・エステック硬式野球部」(埼玉県)の山田倫久監督らが27日、市役所に砂川朗副市長を訪問した。昨年に続いての宮古島キャンプを報告し、「暖かい環境で練習ができる。新戦略8人が加わり、昨年頑張った選手たちのレベルも上がっている。都市対抗野球大会への出場を目指していきたい」と意欲を見せた。
 同社野球部は26日に来島。キャンプは27日から伊良部球場で始まり、2月14日まで行われる。同月10日から下地球場に移る。キャンプ後はJR東日本とのオープン戦を予定している。
 山田監督は「気候がいいので体力的、技術的な部分すべてを妥協なく、しっかり練習していきたい」と話した。
 社会人野球は都市対抗大会と日本選手権大会の大きな大会があり、昨年の都市対抗野球大会予選では、あと一歩のところで全国切符を逃したが「全国大会に行けなかったが選手たちには自信になった。今年はレベルが上がっているので楽しみ」と話した。
 砂川副市長は宮古島キャンプを歓迎し、「いいコンディションで練習し(全国大会出場への)活躍を期待している」とエールを送り、激励として地元産の黒糖2箱を贈った。

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