大会報告、収支決算を承認した実行委員会総会 =26日、市役所・全員協議会室

成功で終え、実行委解散 島内外の24チーム出場 離島交流中学野球

 市制施行20周年記念事業「第16回全国離島交流中学生野球大会(通称・離島甲子園)」の第2回実行委員会総会が26日、市役所で行われた。島内外の24チームが出場し、熱戦を展開した大会報告や収支決算を承認した。同実行委員会は円滑な大会運営を図ることなどの目的が達成されたとし、この日解散した。
 実行委員会委員長の嘉数登市長は「今大会は天候にも恵まれて成功裏に終わることができた。島外からも多くの人たちが来島し盛会な大会となった。特に離島の選手たちの全力プレーが心を掴み盛り上げた。今後とも離島振興や宮古島市のスポーツ振興に支援をいただくようお願いしたい」とあいさつした。
 大会は8月18~22日に伊良部球場などで行われた。24チームが戦った結果、宮古島アララガマボーイズが8年ぶり3度目の優勝を果たした。準優勝は徳之島選抜、3位は石垣島ぱいーぐるズ、壱岐市選抜となった。
 試合のほか野球教室、キャッチボールクラシック、さよならパーティーも行われた。

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