贈呈式で平良代表(左)が與那覇会長に手渡した
=24日、市陸上競技場
地区小学校体育連盟に女子の優勝旗を寄贈 漲水整備
宮古地区小学校体育連盟(與那覇正人会長)は、24日に行った第44回全宮古小学校駅伝競走大会から「男女別レース」を取り入れた。これに伴い漲水整備(平良勇樹代表)が女子の優勝旗を寄贈。贈呈式では連盟関係者が見守るなか平良代表が與那覇会長に手渡した。
平良代表は「会社は地域の人たちが支えており、その恩返しができたらと寄贈した。子どもたちには大人からのプレゼントと捉えてほしい」と話した。寄贈には(長男、次男の)子どもも同大会に出たことがあるとのことで感謝の意味も込められている。
與那覇会長は、平良代表の厚意に感謝し「新たな歴史を優勝旗とともにつくっていきたい」と話した。
男女別レースは、児童数の少ない学校でも単独校としてチームを組んで参加できる。男女別の実施や走行距離の変更を行い新たな「学校独自のたすき」を使用して参加できるようにしたという。


