文言一部を修正可決 継続審査の都市公園条例 市議会経工委
宮古島市議会経済工務委員会(狩俣勝成委員長)が23日、市議会委員会室で行われ、12月定例会で継続審査となった市都市公園条例の一部改正について指定管理者の選定および指定の文言の一部を修正し、可決した。採決は委員長を除く6人で行われ、4人が修正案に賛成した。
修正案は國仲昌二氏が提案。市都市公園条例の一部改正については、同様の都市公園のパイナガマ海空すこやか公園の設置および管理に関する条例と比較した。
修正は「次の各号のいずれにも該当する団体のうちから指定管理者の候補者を選定し」を「次の各号のいずれにも該当するもののうちから公園の管理を最も適切に行うことができると認めるものを候補者として選定し」に改める。
12月定例会では、指定管理者の選定及び指定の文言に疑問があるとの意見があり、市当局に説明を求めたが「納得いくことができなかった」として継続審査となった。


