音楽サークルや高校生らが磨き上げた演奏を披露した音楽祭
=18日、マティダ市民劇場
歌声、音色で観客魅了 市民総合文化祭音楽祭 高校・一般の部
第20回宮古島市民総合文化祭(市、市教育委員会、市文化協会主催)の高校・一般の部「音楽祭~島の未来へ繋ぐ心のハーモニー~」が18日、マティダ市民劇場で行われた。合唱、独唱、吹奏楽、金管アンサンブルなど18組が参加し、練習で磨き上げた歌声、音色を披露し観客を魅了した。
主催者あいさつ同協会の饒平名和枝会長が「市民総合文化祭は『創造する市民の文化』を全体テーマとして開催している。音楽祭は音楽の素晴らしさや大切さとともに人々の心に届けたい楽曲や宮古に歌い継がれている歌などを島の未来へとつなぐため音楽活動に取り組んでいる」と紹介した。
また「音楽サークルの皆さん、高校生が活動の成果を披露する。音楽を愛好する熱い思いを込めて出演者それぞれの演奏が奏でる豊かな表現の世界を楽しみ有意義な時間を過ごしてほしい」と激励した。
プログラムは金管合奏団「響き」の金管アンサンブル「宝島」で始まり、女声コーラス「ホップ」の合唱「もしもピアノが弾けたなら」、ブーゲンビリアの合唱「愛の花」、宮古島混声合唱団の合唱「太陽がくれた季節」などが披露された。高校生はマリンバ独奏やホルン独奏などで観客から大きな拍手を受けた。


