獣神サンダーライガーが飲酒運転根絶訴える

 4月10日の 「交通事故死ゼロを目指す日」 前日の9日、 新日本プロレスの獣神サンダーライガー、 永田祐志両選手と関係者らが市内の大型スーパー前でチラシ配布を行い、 買い物客らに理解を求めた。

 同広報活動は、 春の全国交通安全運動 (4月6日~15) の一環として行われたもので、 両選手のほか宮古島警察署員、 市交通安全推進協議会、 防犯協会、 少年非行防止連絡協議会の会員らが参加した。
 午前10時半からの広報活動では、 両選手が 「飲酒運転根絶・ちゅらさん運動」 のたすきを掛け、 「飲酒運転はやめよう」 「交通死亡事故をなくそう」 と呼びかけた。 このほかにも空き巣や自転車盗難、 車上狙い、 振り込め詐欺に対する注意を促した。
 買い物客らは、 突然のプロレスラー登場に驚いた様子だったが、 子どもたちはサインや握手を求めるなどしていた。
 宮古島警察署の島袋令署長は 「両選手とも快く広報活動に協力してもらい感謝している。 交通に関してもルールを守ることが何よりも大事だということを呼びかけていきたい」 と話した。

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