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芦田愛菜、2年半ぶり連ドラ主演で期待高まるも…フジテレビ「韓国ドラマリメーク」に心配の声

国民的人気を誇る女優の芦田愛菜が、2年半ぶりの連ドラ主演に内定したと一部週刊誌が報じている。

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女性週刊誌の「週刊女性」(主婦と生活社)は、2026年9月1日号で「【目撃撮】2年半ぶり連ドラ主演の芦田愛菜『休憩中も2人きりで談笑』肩を並べた“3歳年上イケメン俳優”」と題した記事を公開。芦田と俳優・高橋文哉の撮影中と思われる写真を掲載し、フジテレビ系で10月にスタート予定のドラマを撮影していると報じた。

「月曜10時」枠のドラマとのことで、2022年に放送された韓国ドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」のリメーク作品になると伝えている。オリジナル作品は、天才的な頭脳を持った自閉スペクトラム症の新人弁護士が主人公で、努力しながらさまざまな事件を解決していく法廷ドラマだ。

報道によれば、芦田はこの主人公を演じるようで、実現すればTBS日曜劇場「さよならマエストロ」以来、約2年半ぶりの連ドラ主演となる。

「フジテレビから正式発表はないが、撮影現場までスクープされているので、芦田さん主演のドラマが放送されるのは間違いないでしょう。芦田さんといえば、今年3月26日、27日に放送された主演ドラマ『片想い』(NHK総合)の演技も高評価を受けたばかりです。久しぶりの連ドラ主演なので、どんな演技を見せてくれるのか注目です」(民放関係者)

撮影にあわせて切ったと思われるショートカットも好評な芦田だが、一方で久しぶりの連ドラ主演を不安視する声もあるという。テレビ関係者が続けて解説してくれた。

「フジテレビは、今年の夏ドラマも低視聴率ばかりで、ここ数年はドラマ作りがうまくいっていません。たまにヒット作も制作されますが、今回の『GTO』のように話題になりながら、結局は大コケするパターンが大半です。芦田さんの主演ドラマも話題になりそうですが、放送がはじまったら視聴率が悪く大コケする可能性が高いです。また、韓国でヒットしたドラマのリメーク作品は、日本では受けないことも多い。特に、ここ最近ではヒットしない傾向にあります。『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』は人気作でファンも多いですし、大コケして芦田さんの経歴に傷がつかないか、心配する声もテレビ業界では出ています」

現在まで、絶好調をキープし続けている芦田が、フジテレビのせいでつまずくことがないように祈りたい。

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