沖糖宮古工場も操業開始 関係者らで安全祈願
沖縄製糖宮古工場の2025・26年期製糖操業開始式が18日、同工場構内で行われ、多くの関係者が出席し、今期操業の安全と安定生産を祈願した。
沖縄製糖宮古工場の2025・26年期製糖操業開始式が18日、同工場構内で行われ、多くの関係者が出席し、今期操業の安全と安定生産を祈願した。
市産業振興課は17日、市役所で「地産地消用保冷施設利用の説明会」を開催した。
嘉数登市長は、不適切な事務処理による補助金請求不足や補助金返還、議会の議案上程後に修正が相次いだことなど重大な事案が続いていることについて17日夕、係長以上の幹部職員150人を対象に訓示を行った。
市議会(平良和彦議長)12月定例会最終日の17日、本会議では「常勤の腎臓内科医の県立宮古病院への計画的な配置を求める意見書」、「宮古島市における持続可能な医療・介護提供体制の構築に向けた要請決議」について原案通り可決した。
宮古島市議会(平良和彦議長)12月定例会は17日、閉会した。
宮古島リトリート推進協議会は13日、欧米の高付加価値層を想定したインバウンド向けモニターツアーを実施した。
宮古製糖(山城一成社長)城辺工場、伊良部工場は16日、2025・26年期サトウキビ製糖操業の分蜜糖初荷式を行った。
市議会の議会運営委員会(委員長・下地信男)は16日、本会議開会前に嘉数登市長を訪ね、議会提出後に相次いで確認された議案の記載ミスについて、再発防止策の徹底を求める要請を口頭で行った。
國仲昌二氏は新し尿処理施設の整備を巡る補助金返還問題を追及。施工段階で仕様書と異なる資材使用を把握しながらも工事が進められた経緯を確認した。
下地信男氏は第3次総合計画については、変化の激しい社会情勢の中で10年間の基本構想を定める意義をただし、嘉数登市長は市民・議会・行政が将来像を共有する羅針盤として重要と強調し、実効性ある実施計画の策定に意欲を示した。