黒字確保も減収減益 JAおきなわ23年度決算 事業総利益174億4300万円
【那覇支局】JAおきなわ(前田典男理事長)は10日、那覇市のJA会館で2023年度の決算を発表した。
【那覇支局】JAおきなわ(前田典男理事長)は10日、那覇市のJA会館で2023年度の決算を発表した。
市産業振興課は9日、クリーンセンタープラザ棟で「そのまんま市」を開催した。
宮古製糖伊良部工場は7日、2023・24年期サトウキビ製糖操業の原料搬入を終了した。
オクラの日(6月6日)にあたらす市場で開催されるキャンペーンを前にした3日、主催するJAおきなわ宮古地区野菜・果樹生産出荷連絡協議会オクラ専門部会(砂川康男部会長)は宮古地区営農振興センターで会見を開き、市民らにキャンペーンへの参加を呼び掛けた。
JAおきなわが運営するファーマーズマーケットみやこ「あたらす市場」の第19回生産者大会(主催・同市場出荷協議会)が31日、JAおきなわ宮古地区本部2階大ホールで開かれ、2023年度期の販売実績などが示された。
全国的に高騰しているキャベツは県内でも高くなっており、宮古島でも同様。
JAおきなわ宮古地区本部の2024年「5月期肉用牛セリ市」が19日、平良山中のJA宮古家畜市場で行われた。
宮古和牛改良組合城辺支部(松川晋支部長)の第44回通常総会が17日、城辺公民館で行われた。
県農林水産部は15日、害虫ミカンコミバエが例年より多く市内で発見されていることを発表し、農家や住民に被害作物が見つかった場合は適正に処分するよう注意を呼び掛けている。
みゃーくの味加工推進協議会(上原八十美会長)は8日、「ゴーヤーの日」キャンペーンが行われたJAファーマーズあたらす市場入り口で加工品の「ゴーヤー入りかき揚げ」「昆布とゴーヤーの和え物」などを販売した。