宮古の畑から冬春野菜船出 本土市場へ初荷式で祈願
宮古地区野菜・果樹生産出荷連絡協議会による「2026年宮古地区初荷式」が7日、平良西里のJAおきなわ宮古地区農産物集出荷施設で行われた。
宮古地区野菜・果樹生産出荷連絡協議会による「2026年宮古地区初荷式」が7日、平良西里のJAおきなわ宮古地区農産物集出荷施設で行われた。
東京商工リサーチによる2024年度の沖縄県内法人企業利益ランキングがこのほどまとまり、最終利益2000万円以上の企業は1330社となり、社数・利益総額ともに過去最高を更新したと発表した。
2025・26年期製糖操業の原料搬入量は26日現在、宮古製糖城辺工場が2万3179㌧、沖縄製糖宮古工場が1万2618㌧となっている。
2025年のJAおきなわ宮古地区本部の宮古および多良間家畜市場の肉用牛セリは長引く価格低迷の「試練」から、希望の見える「反転」へと転じた1年となった。
JAファーマーズマーケットあたらす市場は20日から「20周年感謝祭」を開催中しており、地域住民や生産者への感謝を込め、31日まで記念企画を実施している。
宮古島商工会議所(根路銘康文会頭)と(一社)宮古島観光協会(吉井良介会長)はこのほど、島の特産品販売を促進するため、ふるさと納税の返礼品として共同で取り組んでいた「【美味しいを詰め込んだ福袋】宮古島からお届け!」の提供を開始した。
第9回宮古島んまむぬ杯(ふぁい)実行委員会は19日、市役所を訪れ、嘉数登市長に大会の開催報告を行うとともに、来年2月に予定している決勝戦への参加を要請した。
JAファーマーズマーケットあたらす市場の開設20周年を祝う記念祝賀会が22日、JA宮古地区本部大ホールで開かれ、生産者や行政、関係機関など約300人が参加。
2025年度宮古地区エコファーマー認定証交付式が17日、宮古農林水産振興センター農業改良普及課会議室で行われた。
沖縄製糖宮古工場の2025・26年期製糖操業開始式が18日、同工場構内で行われ、多くの関係者が出席し、今期操業の安全と安定生産を祈願した。