衆院解散へ、短期決戦前に県選管が事務説明会 2月8日投開票、高市首相...
高市早苗首相が19日、通常国会の開会直後に衆院を解散する方針を表明したことを受け、県選挙管理委員会は21日、那覇市の沖縄県市町村自治会館で候補者および関係者を対象とした選挙事務説明会を開いた。投開票日が2月8日に設定され、事実上の総選挙に突入した「真冬の短期決戦」に向け、関係機関が公職選挙法の順守やルールの周知徹底を強く図った。
高市早苗首相が19日、通常国会の開会直後に衆院を解散する方針を表明したことを受け、県選挙管理委員会は21日、那覇市の沖縄県市町村自治会館で候補者および関係者を対象とした選挙事務説明会を開いた。投開票日が2月8日に設定され、事実上の総選挙に突入した「真冬の短期決戦」に向け、関係機関が公職選挙法の順守やルールの周知徹底を強く図った。
沖縄の花や農林水産物、食文化の魅力を発信する「おきなわ花と食のフェスティバル2026」の開催概要が21日、那覇市のJA会館で発表された。あす24日、25日の開催に向け、多彩な展示や体験企画を通して多くの来場を呼び掛けた。
宮古島商工会議所(根路銘康文会頭)主催の「第4回ぷからす交流商談会」が16日、平良久貝のホテルで行われた。
宮古島市は上野野原に整備した「新技術実証栽培施設(ポットファーム)」の管理運営を行う委託事業者の募集を今月19日から開始する。
2025・26年期サトウキビ製糖操業は、年明けから天候に恵まれてハーベスターによる原料のサトウキビの刈り取りが順調に進んでいる。
南九州沖縄クボタ宮古営業所は、新春キャンペーンを23日まで開催している。
海邦銀行宮古支店(仲宗根敏夫支店長)は10日、佐平建設と連携した地域活性化イベントを下地洲鎌のSAHIRAスピリッツ製造所内で開催した。
宮古島市は国の物価高騰対策に係る補正予算が12月16日に成立したのを受け、物価高騰対策事業として▽全市民対象への「おこめ券」配布▽0歳~高校生世代対象として子ども1人あたり一律2万円給付▽中学生以下に高校生世代も対象に加えたインフルエンザワクチン接種の無償化―を行う。
【那覇支局】小泉進次郎防衛相と玉城デニー知事は8日、県庁で面談し、沖縄を巡る安全保障や米軍基地問題などについて意見を交わした。
日本トランスオーシャン航空(JTA)の野口望社長と玉城力宮古支社長が9日、宮古新報社を訪れ、2026年の年頭あいさつとともに、来月3日からの就航を控えた台湾・台北―沖縄・那覇路線への展望を語った。