少年剣士ら真っ向勝負 全宮古高校・少年大会
第23回全宮古高等学校剣道選手権大会と第4回宮古少年剣道選手権大会を兼ねた「棚原恵教杯」が14日、宮古総合実業高校で開かれ、高校生から少年剣士までが日ごろの鍛錬の成果を競い合った。
第23回全宮古高等学校剣道選手権大会と第4回宮古少年剣道選手権大会を兼ねた「棚原恵教杯」が14日、宮古総合実業高校で開かれ、高校生から少年剣士までが日ごろの鍛錬の成果を競い合った。
第9回宮古地区少年少女空手道選手権大会(県宮古空手道連盟主催)が13日、久松中学校体育館で行われた。
台所から出る生ごみを家庭で資源として生かす取り組みを学ぶ令和7(2025)年度プラザ棟講座[第4回ダンボールコンポスト講座」のスタートアップが13日、市クリーンセンターのプラザ棟で開かれた。
市議会の議会運営委員会(委員長・下地信男)は16日、本会議開会前に嘉数登市長を訪ね、議会提出後に相次いで確認された議案の記載ミスについて、再発防止策の徹底を求める要請を口頭で行った。
國仲昌二氏は新し尿処理施設の整備を巡る補助金返還問題を追及。施工段階で仕様書と異なる資材使用を把握しながらも工事が進められた経緯を確認した。
下地信男氏は第3次総合計画については、変化の激しい社会情勢の中で10年間の基本構想を定める意義をただし、嘉数登市長は市民・議会・行政が将来像を共有する羅針盤として重要と強調し、実効性ある実施計画の策定に意欲を示した。
一般質問に立った山下誠氏は、はじめに農地の違法転用などに対する農業委員会および農林水産部による行政指導の現状について尋ね、市は現在、農地の違法転用などに対し、市農業委と連携して行政指導を実施し、土地の所有者や利用者に状況確認を行い、原状回復の指導を行っていると応じた。
市議会(平良和彦議長)の12月定例会一般質問最終の五日目が16日、本会議場で開かれ、狩俣政作、山下誠、下地信男、國仲昌二の4氏が登壇した。
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琉球フットボールクラブ(FC琉球)と南西海運(小禄大社長)が主催する女子プロサッカー選手による指導教室が14日、JTAドーム宮古島で開かれ、島内の子どもたちがプロの技術や考え方に直接触れた。