「島の子」の夢、支援で後押し 未来応援基金が初の授与式 向学心、志高い...
「島の子未来応援基金」(藤澤雅義会長)の第1回支援金授与式が18日、市内西里のホテルで開かれた。学力向上や芸術、専門資格取得など高い志を持つ市内高校生5人が選出され、藤澤会長から支援金が授与された。地元の多くの企業人が賛同して設立された同基金の初の給付に、若き精鋭たちは「島の期待を糧に夢へ突き進みたい」と決意を新たにした。
「島の子未来応援基金」(藤澤雅義会長)の第1回支援金授与式が18日、市内西里のホテルで開かれた。学力向上や芸術、専門資格取得など高い志を持つ市内高校生5人が選出され、藤澤会長から支援金が授与された。地元の多くの企業人が賛同して設立された同基金の初の給付に、若き精鋭たちは「島の期待を糧に夢へ突き進みたい」と決意を新たにした。
市環境保全課は20日、赤土等流出モニタリング調査事業の一環として、赤土流出防止に関する出前講座を下地小学校で開いた。講師を務めたのは、南西環境研究所の大城政人常務取締役ら関係者で、赤土に水を加えて濁り方を観察する実験などを4年生を対象に実施した。
城辺地域づくり協議会は18日、「親子(祖父母孫)人頭税を学ぶ文化財巡検」を実施し、城辺地区内の小学生と保護者ら親子18人が参加した。講師は市生涯学習振興課文化財係の久貝弥嗣係長が務め、当時の制度や暮らし、島民の苦難と抵抗の歴史を分かりやすく説明した。
りゅうぎんカップ「第48回県小学生バレーボール大会」で優勝した結の橋クラブの選手らが19日に市役所を訪れ、宮城克典教育長に報告した。
(一社)こども映画教室(土肥悦子代表理事)による文化庁学校巡回公演事業が15日、東小学校で開催された。
2025年度「海・山体験交流宿泊研修会(冬期)」の出発式が16日、宮古空港で行われ、下地小学校6年生10人が岐阜県白川町へ向けて旅立った。
伊良部こども園で14日、年長児を対象にしたサンゴ植え付け体験と環境学習が行われた。
城東中学校生徒と高塚医療大学宮古島キャンパスで学ぶ学生との交流授業2日目の14日は、1年生の生徒が学生らと交流を深めた。
宮古工業高校自動車機械システム科1年生23人を対象とした「第3回チキチキミニ四駆レース大会」が13日、同校で開催された。
城東中学校(新崎慶校長)2年生の生徒たちが13日、高塚医療大学宮古島キャンパスで学ぶ中国、モンゴル、パキスタン、カンボジア、ネパール、バングラデシュの1年生の学生らとの交流授業を行った。