こども医療費 高校生年代まで拡充助成事業 「4月診療分から」申請受付 市...
嘉数登市長は、2日の定例記者会見で4月診療分から「こども医療費助成事業」の対象年齢を現行の中学校卒業(15歳)から高校卒業相当...
嘉数登市長は、2日の定例記者会見で4月診療分から「こども医療費助成事業」の対象年齢を現行の中学校卒業(15歳)から高校卒業相当...
嘉数登市長は、2日の定例記者会見で県国民保護共同訓練に係る住民意見交換会について説明した。2回目となる「オープンハウス型住民意...
2月8日投開票の第51回衆議院議員総選挙(小選挙区沖縄4区)の期日前投票が、1月28日から開始されている。宮古島市役所1階エン...
【那覇支局】沖縄県選挙管理委員会は31日、第51回衆議院議員総選挙(比例代表)において、視覚障がい者向けに作成した点字名簿に重...
2025年度第1回宮古島市水道施設整備事業評価委員会が30日、市役所で行われた。水道事業管理者の嘉数登市長が委員4人に委嘱状を交付し、委員長には兼島方昭氏が選任された。同委員会は事業採択から5年が経過した水道事業を対象に第三者の意見を聴取し、水道施設整備事業計画の妥当性を評価することを目的としている。
衆議院議員選挙沖縄4区に立候補した国民民主党公認の﨑枝裕次氏が29日、平良市街地などで街頭演説を行った。国民民主党の沖縄初の候補者として離島から国政へ声を上げていくために立候補したと述べ、物価高対策の経済政策が最大の争点と強調し、「家計支援や減税などで手取りを増やし経済が豊かになるように離島の声を国政に届けていきたい」と訴えた。
れいわ新選組の山川仁さんは27日、糸満市兼城交差点で第一声を上げた。物価高と所得停滞が続く現状を踏まえ、消費税廃止や社会保険料減免などの積極財政を柱に生活防衛を訴えた。あわせて、沖縄の軍事化に反対する立場を明確にし、辺野古新基地建設や那覇軍港移設への反対を表明。経済政策、反軍事、暮らしを守る政治を争点に掲げ、有権者へ支持を呼びかけた。
第51回衆議院議員総選挙が27日公示され、2月8日の投開票に向け12日間の選挙戦がスタートした。沖縄本島南部と宮古、八重山地域を含む11市町村の沖縄4区には、前職2人、新人2人の計4人が立候補を届け出た。激しさを増す南西諸島の安全保障体制や、物価高に直結する離島経済の活性化策を巡り、各候補は初日から支持を訴えマイクを握った。
宮古島市議会経済工務委員会(狩俣勝成委員長)が23日、市議会委員会室で行われ、12月定例会で継続審査となった市都市公園条例の一部改正について指定管理者の選定および指定の文言の一部を修正し、可決した。採決は委員長を除く6人で行われ、4人が修正案に賛成した。
宮古島市議会(平良和彦議長)の臨時会が23日に行われ、当局が提案した2025年度一般会計補正や国民健康保険事業特別会計など予算議案7件、人事院勧告に伴う市職員の給与に関する条例の一部改正など議決議案4件の計11件は原案通り可決した。