実習の収益を地域福祉へ宮古総実商業科が寄付
宮古総合実業高校の商業科は29日、平良老人福祉センターへ市社会福祉協議会を訪ね、地域福祉活動に役立ててほしいと寄付金を贈呈した。この寄付金は、同校の恒例行事「総実フェア」などの実践的な商業教育活動を通して、生徒たちが1年間積み立ててきた活動収益の一部。
宮古総合実業高校の商業科は29日、平良老人福祉センターへ市社会福祉協議会を訪ね、地域福祉活動に役立ててほしいと寄付金を贈呈した。この寄付金は、同校の恒例行事「総実フェア」などの実践的な商業教育活動を通して、生徒たちが1年間積み立ててきた活動収益の一部。
宮古特別支援学校(濱本伸校長)は30日、校内で第32回販売学習会を開いた。中学部・高等部に加え、今回は小学部が初めて参加。学びの結実を手にする来場者と、元気な声で接客に励む子どもたちの交流で大きなにぎわいを見せた。
2025年度第1回宮古島市水道施設整備事業評価委員会が30日、市役所で行われた。水道事業管理者の嘉数登市長が委員4人に委嘱状を交付し、委員長には兼島方昭氏が選任された。同委員会は事業採択から5年が経過した水道事業を対象に第三者の意見を聴取し、水道施設整備事業計画の妥当性を評価することを目的としている。
「おきなわ花と食のフェスティバル2026」で表彰された沖縄県農林漁業賞の砂川明寛さんら4人、沖縄県野菜品評会の金賞に輝いた上地美香さんら4人が30日、嘉数登市長に受賞を報告した。表彰状を手にした受賞者らは家族や市、県の支援に感謝し今後の生産にも意欲を見せた。嘉数市長は「皆さんの日ごろの努力と栽培にかける情熱に深く敬意を表したい」と祝福した。
宮古公共職業安定所(比嘉康所長)がこのほど発表した12月の雇用の動きによると、有効求人倍率は1・84倍となり、前年同月比で0・28ポイント上昇した。求人数が求職者数を上回る状況が続いており、雇用情勢は引き続き堅調に推移している。
衆議院議員選挙沖縄4区に立候補した国民民主党公認の﨑枝裕次氏が29日、平良市街地などで街頭演説を行った。国民民主党の沖縄初の候補者として離島から国政へ声を上げていくために立候補したと述べ、物価高対策の経済政策が最大の争点と強調し、「家計支援や減税などで手取りを増やし経済が豊かになるように離島の声を国政に届けていきたい」と訴えた。
市総合博物館は25日、博物館講座「通りを歩く~平良のまちの移り変わり~入門編」を開催した。市民ら約20人が参加し、かつての行政・経済の中心地であったマクラム通り、下里通り、西里通りを散策。案内人を務めたのは、西里通りで生まれ育ち、60年にわたり街の変遷を見守り続けてきた「西里通りマイスター」こと下地信輔さん
県教育委員会の「小学校体育科指導コーディネーター教員配置校」に指定されている下地小学校(下地美和子校長)で27日、体育科の公開授業が行われた。同校の体育コーディネーターを務める宮国智士教諭と3年1組担任の玉寄里沙教諭による指導のもと、児童34人がゴール型ゲーム「セストボール」に挑戦。
ピースアイランドホテルグループは28日、千葉県多古町産のブランド米「多古米」約210キログラムを、市社会福祉協議会が運営するフードバンク「んまんま」へ寄贈した。今回で5回目の支援。寄贈式は平良老人福祉センターで行われた。
2026年フォーデイズ・カップ「第30回全国少年少女選抜レスリング選手権大会」が24~25日に東京の中央大学多摩キャンパスで行われ、小学生の部6年生男子65㌔級に出場した大城凛々人さん(平良第一小学校)が優勝を決めた。2連覇となった大城さんは夏の全国大会と合わせて今季全国2冠を達成。昨年度と合わせると4つ目の全国タイトルを手にした。