10年ぶりの都市対抗へ 沖電野球部が公開練習 宮古出身4選手活躍誓う
【那覇支局】社会人野球で10年ぶり5度目の都市対抗本戦への出場権を獲得した沖縄電力(浦添市)が9日、浦添市内の同社グラウンドで公開練習を行った。選手や監督、コーチがグラウンドで汗を流す中、宮古出身の松川竜之丞投手(西辺中出身)、狩俣穏投手(鏡原中出身)、宮國汰都選手(久松中出身)と嘉数尊選手(平良中出身)の4人も精力的に練習に励んでいた。
【那覇支局】社会人野球で10年ぶり5度目の都市対抗本戦への出場権を獲得した沖縄電力(浦添市)が9日、浦添市内の同社グラウンドで公開練習を行った。選手や監督、コーチがグラウンドで汗を流す中、宮古出身の松川竜之丞投手(西辺中出身)、狩俣穏投手(鏡原中出身)、宮國汰都選手(久松中出身)と嘉数尊選手(平良中出身)の4人も精力的に練習に励んでいた。
池間小中学校(下地忠夫校長)は8日、「味噌づくり体験学習」を行った。
市内のカママ嶺公園内に「愛と和平」の記念碑が建つ。宮古島民らが台湾の原住民に殺害され、それを口実に日本国の明治政府が台湾出兵して治めた「牡丹社事件」を伝えるとともに悲劇を乗り越えた和解への思いが込められた記念碑。
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第106回全国高校野球選手権沖縄大会第6日が行われた7日、宮古総合実業・宮古工業連合チームは沖縄セルラースタジアム那覇で北中城と対戦。
宮古工業高校は7日、同校でオープンスクールを開催し、入学を検討している生徒やその保護者らに向け、自動車機械システム科、電気情報科、生活情報科などの実際の授業風景を見学する機会を創出。
第13回砂川充男杯ジュニア選手権大会(主催・宮古ソフトテニス連盟)が6日、パニパニコートと市営コートで行われた。
台湾南部の屏東県牡丹郷で5月22日、「牡丹事件150年記念式典」と「石門古戦場県史跡指定記念式典」が行われ、宮古島市(座喜味一幸市長)からは大城裕子教育長らが参加した。
みやこ・あんなの会(池間美津枝代表)と宮古島市議会議員会派市民ネット結(下地茜市議、久貝美奈子市議)は8日、市役所会派室で会見を開き、相次ぐ在沖米軍人による女性への性暴力事件に対する抗議を行うとともに、関係機関へ事件・事故の再発防止などを求める要請書を送付すると発表した。
県立宮古青少年の家、県教育委員会が主催の七夕にちなんだイベント「夏の空をながめよう」が6日夕、宮古青少年の家で開催された。