商品開発力向上を促進 地域資源生かした商品を 専門家と事業者支援 来...
宮古島商工会議所は19日、同会議所で「地域クリエイターと一緒に考える特産品ブラッシュアップ!新商品開発セミナー」の第2回目を開催した。
宮古島商工会議所は19日、同会議所で「地域クリエイターと一緒に考える特産品ブラッシュアップ!新商品開発セミナー」の第2回目を開催した。
伊良部仲地自治会主催の敬老会が15日、東地区構造改善センターで行われた。
【那覇支局】9月18日は県が2006年に条例で制定した「しまくとぅばの日」。
レオクラブ宮古島の子どもたちが主催する学生向けの「宮古島の未来を切り拓く?Uターンプレイヤーによる次世代リーダー育成講演会」が21日午後2時から開催される。
島内処理のできない産業廃棄物について、市が「県の算出によると、主に建設業等から排出される約2千㌧の混合廃棄物の行き場がない状況」だと説明。
我如古氏は国の進める特定利用空港・港湾指定について「国指定は、宮古空港の未整備施設や機能増設等による利便性向上のチャンス」だと解説し、市の見解を求めた。
任期終盤を迎えた座喜味市長に、公約の達成状況を踏まえた自己評価を尋ねた西里氏に、市長は「公約に掲げた10項目58施策のうち、約7割が順調に達成に向かっている」と実績を示した。
仲間氏は、市水産振興基本計画の趣旨を確認した上で、カツオの漁獲量が減少傾向にある状況を捉えて、尖閣諸島近海で一本釣り漁の安全操業ができないことが大きく影響しているのではないかと話し、良好な漁場の確保に向けて県や国に要望する必要があるとして市の見解を求めた。
観光産業の肥大化が、島の環境や暮らしに与える影響を問題視し、市の見解を求めた上地氏に、座喜味市長は「島が観光地として持続的に展開するには、自然環境の保全に基づく来島者の満足度向上に加えて、ホスト役である地域住民の暮らしの向上や文化の保全も重要であり、市民一体となって課題解決に向かう」と応じた。
市社会福祉協議会と県共同募金会宮古島市共同募金委員会が主催する2024年度赤い羽根共同募金説明会が18日、平良老人福祉センター(平良地区)で始まった。