信頼回復、再発防止へ 嘉数市長訓示 不適切な事務処理など受け
嘉数登市長は、不適切な事務処理による補助金請求不足や補助金返還、議会の議案上程後に修正が相次いだことなど重大な事案が続いていることについて17日夕、係長以上の幹部職員150人を対象に訓示を行った。
嘉数登市長は、不適切な事務処理による補助金請求不足や補助金返還、議会の議案上程後に修正が相次いだことなど重大な事案が続いていることについて17日夕、係長以上の幹部職員150人を対象に訓示を行った。
市議会(平良和彦議長)12月定例会最終日の17日、本会議では「常勤の腎臓内科医の県立宮古病院への計画的な配置を求める意見書」、「宮古島市における持続可能な医療・介護提供体制の構築に向けた要請決議」について原案通り可決した。
宮古島市議会(平良和彦議長)12月定例会は17日、閉会した。
開講4年目となる小田原短期大学宮古島スクールはこのほど、2026年度入学生募集に向けた対面入学説明会を市未来創造センターで開いた。
市社会福祉協議会はこのほど、砂川小学校体育館で全校児童を対象にした福祉体験学習を行った。
お芝居やりたい人たち(加持岳志代表)による「即興の劇場」が12と13の2日間、市未来創造センターで開かれた。加持さんが呼びかけ、役者11人が観客約30人を前に、その場で生まれる物語を演じた。
宮古地区県立学校PTA連合会(下里善盛会長)、宮古地区県立学校校長会(喜納兼信会長)、宮古地区高等学校生徒指導連絡協議会(松原芳和会長)は16日、「冬季休業中における問題行動未然防止」にむけたアピールを行った。
宮古島市制施行20周年記念事業の一環として、宮城克典教育長が制作した黒板アートの点灯式が17日午前、市役所で行われた。
伊良部公民館は13日、「親子で作る宮古凧講座」を開き、小学生と保護者が参加し、講師から宮古凧の作り方を学びながら、正月に揚げる凧を手作りした。
「奥大介プレゼンツスマイルプロジェクト」によるサッカーイベントが13日、市多目的前福運動場で行われた。