地産地消へ現場からのヒント 生産者と料理人つなぐ産地ツアー 市産業振興
市産業振興課は20日、市内産野菜の活用拡大を目的とした「飲食店向け産地ツアー」を実施した。市内の飲食関係者と農家合わせて17人が参加し、平良、上野、下地の生産現場3カ所での見学を通し、意見交換を行い、地産地消についての理解と今後の活用への見識を深めた。
市産業振興課は20日、市内産野菜の活用拡大を目的とした「飲食店向け産地ツアー」を実施した。市内の飲食関係者と農家合わせて17人が参加し、平良、上野、下地の生産現場3カ所での見学を通し、意見交換を行い、地産地消についての理解と今後の活用への見識を深めた。
2025年度県文化功労者表彰伝達式が20日、県宮古事務所であり、川上睦子所長が伝統工芸(苧麻糸手績み)の久貝ツルさん(96)に表彰状を手渡した。宮古上布の原料となる糸を績んでいく技術を継承してきた久貝さんは受賞を喜んだ。
県は19日、児童招待公演「こころの劇場」沖縄公演に向けたチケット贈呈式を県庁で開いた。演目は「王子と少年」で県と劇団四季、協賛企業が連携し、県内の子どもたちを無料で公演に招待するもの。宮古島公演は3月2日にマティダ市民劇場で行われ、市内小学生約600人が招待される。
JAおきなわの「2026年宮古家畜市場初セリ」が18日、平良山中の同家畜市場で行われた。式典にはJAおきなわ、市、県、生産農家、購買者ら関係者が参加し、肉用牛の振興と高値取引を祈願した。
市総合博物館主催の「第4回こども博物館講座」が18日、同博物館と大野山林で行われた。小学生ら約20人が自然観察やスケッチを通して宮古島の豊かな生態系に触れ、生物や環境への関心を深めた。
女子プロレス団体「OZアカデミー」の宮古島大会が18日、JTAドーム宮古島で開催された。 女子プロレス団体「OZアカデミー」の宮古島大会が18日、JTAドーム宮古島で開催された。同団体設立30周年、看板レスラー尾崎魔弓選手の40周年を記念した今大会には、地元出身のクラッシャー前泊選手も特別参戦。会場には満員となる999人の観衆が詰めかけた
2025年度男女共同参画講座「魅力学講座~ありたい姿を実現するために~」が17日、同所で開催された。講師にKANAE Attractive代表の浦添佳奈絵さんを招き、定員いっぱいの市民が参加。自身の価値観を見つめ直し、第一印象を好転させる具体的な技法を学んだ。
宮古島市は現在運行している「宮古島ループバス」の今後の在り方を検討するため、市内の事業所を対象としたアンケート調査を実施している。同バスは運賃収入のみでは運行継続が困難な状況にあり、市は事業者との連携による持続可能な二次交通網の構築を目指している。回答期限は2月6日まで。
城辺地域づくり協議会は18日、「親子(祖父母孫)人頭税を学ぶ文化財巡検」を実施し、城辺地区内の小学生と保護者ら親子18人が参加した。講師は市生涯学習振興課文化財係の久貝弥嗣係長が務め、当時の制度や暮らし、島民の苦難と抵抗の歴史を分かりやすく説明した。
宮古ライオンズクラブ(大熊範彦会長)は18日、パイナガマ海空すこやか公園で延期となっていた「第25回新春親子凧揚げ大会」を開いた。過去最多となる72組約200人の親子連れが参加し、青空の下、家族で凧揚げを楽しんだ。